こころが動くとき。

こんにちは。
心理相談室LAUNDRYカウンセラーの村本大志です。

まだ梅雨明けしていないのでしょうか。
今日は蒸し暑くて、歩いていてふらふらしました。

皆さん体調は崩されていませんか?

水分補給を小まめになさってくださいね。

私事になりますが、7月の上旬から一週間位、なかなかハードな日々を送っておりました。
しかしながら、毎日刺激と感激があり肉体的には疲れていましたが精神的には充実していました。

感激することは、心が動くことです。
心が動くと、とてもいい波動が身体の中を巡ります。

医学的なメカニズムや文脈でも、それは解説できることなのかもしれませんが
僕はあまりそれに捉われずに考えることにしています。

ですので、身体は本当に疲れていたけれど
心地よい疲れだった、と言っていいかもしれません。

ただしこれも過ぎたるは及ばざるがごとしなのは言うまでもありません。

心が動かないと、身体は疲れていなくても重くなります。
重くなるとますます心が動かなくなります。

なんていうか回路みたいなものがうまく働かなくなってしまうのですね。

ですから心を動かすことはとても重要です。

自然の中に身を置くことも
音楽を浴びるように聴くことも
映画や演劇を見ることも
歌を唄うことも

なんでもいいと思います。

わずかでも心を美的に動かすこと
それが身体を動かす秘訣かも知れません。

そう、できなかったことができるようになると
人は自信を持っていい表情をするんだな・・と思う出来事が多々あります。

そういう瞬間に立ち会えたとき
僕はとても心が動きます。

とても嬉しい瞬間です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA